農産では野菜・果物等の平台でのバラ売りを実施、畜産ではステーキのラップ個包装販売、惣菜売場ではバイキング販売等を行い、トレイ使用の削減を図っております。

平成11年8月から、トレイ回収により集められた使用済トレイを原料とした再生トレイを使用しています。尚、年間トレイ総使用数量の内、再生トレイは構成比12.45%、軽量トレイは構成比19.07%となっています。

店舗用の備品として、トレイ回収による原料を使用した商品の採用を始めています。(お客様用のベンチ、陳列用資材のレンガブロックなど)


全店において、中元・お歳暮期等のギフト包装の簡素化に努め、お客様にご協力を頂いています。


 

全店において、お買物袋持参され、レジ袋ご辞退のお客様にスタンプカードをお渡しして、1回につき1個のスタンプを押印し、20個貯まると100円のお買物券としてご利用頂けるシステムを導入してお客様への啓発と買物袋持参運動を展開しています。(持参率 9.5% → 来期目標15%)また、レジ袋の薄肉化も推進し、ゴミの減量に努めました。



名刺・チラシには、再生紙の利用により省資源化を図りました。
また、ネットワークの構築により電子メールを導入して紙の削減をしています。



水回り、電源スイッチに節水、節電の啓発表示を付け実行しています。また節水器を取り付け節水に努めています。食品冷ケース・冷凍庫用コンプレッサーに省エネ節電装置を取り付け(60店舗)ました。


練商品、市乳・デザート類を通函使用で納品しております。また、物流センターでは、オリコンを使用しダンボールの使用を抑えています。



プリンターのトナーカートリッジにおいて、リサイクル商品の利用により省資源化を図りました。