和歌山物流センターと和歌山食品工場より、各店舗への配送に使用している物流配送車に、CNG(天然ガス)車を導入しておりま す。積載量8トンクラスのCNG車は国内初の導入となります。その他4tハイブリッド車1台を運用スタートしました。

1. CNG車導入台数 合計4台
*内訳   
和歌山物流センター3台
    和歌山食品工場  1台
2. 導入CNG車の概要
積載量: 8トン
CNG充填量:  165Lボンベ×2本×200気圧
走行距離: 約300キロ
メーカー名: 日産ディーゼル工業(株)
3. CNG車の特徴
1) NOx排出量65%低減
新短期規制値の半分以下
2) 黒煙発生100%低減
3) PM発生100%低減
4) 騒音エネルギー従来車比50%以下)

4. 導入CNG車外観  
 


 



和歌山食品第一(日配商品)、第二(惣菜商品)、奈良食品工場(日配・惣菜商品)、関センター(畜産生食シュリンプパック)において、ダイオキシン対策としてフィルムラップの素材変更をしています。また店においても包装機対応の58店舗が採用・導入し、手巻きについては全店が採用・導入しています。


 



環境安全の問題に配慮し、塩ビ製品は使用いたしておりません。


 



塩化ビニールからA-PETに切り替えが終わりました。




CO2排出量削減に向けて対策に取り組んでいます。




平成18年度 197,617千円
平成19年度 168,968千円