1.固定資産の減損に係る会計基準の早々期適用について
当社グループは、財務体質の一層の健全化を積極的に図るため、「固定資産の減損に係る会計基準」を平成17年2月期において早々期適用することといたしました。
これにより、連結で1,506百万円、単独で1,500百万円の特別損失をそれぞれ計上する予定であります。
2.平成17年2月期業績予想数値の修正(平成16年2月21日〜平成17年2月20日)
(1)連結業績予想
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営業収益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
230,000 |
7,100 |
3,800 |
| 今回発表予想(B) |
228,000 |
5,800 |
1,950 |
| 増減額(B−A) |
△2,000 |
△1,300 |
△1,850 |
| 増減率 (%) |
△0.8 |
△18.3 |
△48.6 |
(ご参考)
前期実績(平成16年2月期) |
229,702 |
6,724 |
3,626 |
(2)単体業績予想
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営業収益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
225,000 |
7,000 |
3,800 |
| 今回発表予想(B) |
222,000 |
5,800 |
2,250 |
| 増減額(B−A) |
△3,000 |
△1,200 |
△1,550 |
| 増減率 (%) |
△1.3 |
△17.1 |
△40.7 |
(ご参考)
前期実績(平成16年2月期) |
219,814 |
6,897 |
4,104 |
(3)修正の理由
連結及び単体の業績予想修正の要因については、スーパーマーケット事業の単体における以下の原因によるものであります。
| 1. |
消費税総額表示問題、度重なる台風・暖冬などの天候不順及び同業他社・専門店との競争激化などの影響により、売上高及び荒利益高が計画を下回る見通しであり、経費の削減などでこれを吸収するには至らず、経常利益については前回発表予想を下回る見通しであります。
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| 2. |
今回の固定資産減損会計の早々期適用に伴い、減損損失を特別損失に計上するため、当期純利益が前回発表予想を大きく下回る見通しであります。 |
なお、前期まで連結子会社であった(株)オー・エンターテイメントは、当期下半期より連結子会社から外れており、その影響額は営業収益ベースで約50億円であります。 |
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