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【結果】 日本から12時間以上飛行機での移動後、ハードスケジュールの中試合は行われた。 結果は、団体 山本・衣川組(JAPAN2)は3位決定戦までいったものの、 惜しくも敗れ第6位。シングルスは山本が13位、衣川は19位だった。 【試合を終えての感想】 山本真理・・・ 今まで日本国内でしかプレーした事のなかった私にとっては、この海外遠征で体験する一つ一つの事に鮮烈な印象を受けました。自分の枠を超える良いきっかけとなりそうです。ヨーロッパの選手は男女問わずスピード・スピン共に優れていて、自分の想像していた以上にボールに威力があり、体のバネやしなりを上手に使った躍動感のあるプレーはとても参考になりました。また、自分自身が成長できる最高のチャンスを与えていただいたと感謝しております。この海外遠征での経験は自分の財産として大切にし、今後に生かしていきたいと思います。そしてオークワへ貢献していけるよう頑張ります。ありがとうございました。 衣川麻美・・・ 初めての国際大会に出場できた事を大変うれしく思います。 想像以上に勉強になりました。技術面では1球1球のボールの重さやスピードが違い威力がありました。 メンタル面では波の大きさはあるが逆に思い切りがあって引きずることが少ないように思いました。 今回の大会を通して私には得るものが大きく今後に生かし、結果を残していきたいと思います。 今後もご支援よろしくお願いします。 |
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