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先手必Show

もし君がオークワに入社すると、最初に指導を受けるのはインストラクターから。
生鮮4部門のインストラクターにアンケートを取り、メッセージを聞いた。

(1) あなたの部門で、最もやりがいのあることは何ですか?
(2) 学生の方々にメッセージをお願いします。

農産部門

(1) レベルが上がれば上がるほど自分の裁量で売場づくりができることです。
(2) 売場は一見華やかに見えますが、想像以上に大変です。
  しかし、それだけに自分のつくった売場演出で売上が上がると本当にうれしい。
  それが魅力だと思います。

畜産部門

(1) ヒト(部門スタッフ)・モノ(商品)・カネ(売上)の管理を任せられること。
  トレーサビリティや表示などの法令徹底には注意が必要ですが、やりがいがあります。
(2) 目標予算(売上・荒利益)を自分の努力で達成できたときは最高ですよ!

水産部門

(1) 売り方が豊富で、調理技術・売場づくりなど自分の力量が毎日売場と売上に現れる事です。
  自分で一から作った商品が売れたときのうれしさは格別です。
(2) 水産はお客様の信頼を担い、一番近い存在となれる部門だと思っています。
  仲間も多いので楽しいですよ。

惣菜部門

(1) お客様の支持数値である売上高の向上を目指し、自店の品揃え・オペレーション等を
  駆使し、運営するやりがいは充分あります。
(2) 売場は年々華やかになり、新しい知識・技術が求められています。
  「好きこそものの上手なれ」だと思います。

 

企業の成長は、人の成長なしでは成し得ません。 オークワには、社員全員が成長し、キャリアアップするための教育制度が整っています。

CS研修

CS(カスタマーサービス)とはお客様に提供するサービス全体のこと。お客様に快適なお買物を楽しんでいただくため、心のこもったサービスを向上するための研修です。 従業員が互いにコミュニケーションを積極的にはかり、楽しんで仕事をするという目的も含んでいます。

店舗実習・部門別実習

店舗で生鮮4部門それぞれの基礎を学び、終了後希望部門を申告します。決定後は配属部門の店舗配属前研修を受けます。

部門別研修

生鮮4部門に配属されたあと、SSVのもとで部門での基礎を学んでいきます。技術面の教育はインストラクターから研修センターで実践を教わり、店舗での実践に活かします。 このような部門別の教育は、定期的に行われ、基礎知識を学ぶ座学から、技術習得のための研修まで、しっかりと教育を行う体制が 整っています。

フォローアップ

研修約半年に一度3年次まで実施、入社3年で業界に通用するビジネスマンとなれるようにプログラムしています。コミュニケーション能力や、マネジメント能力を向上させる目的のプログラムなど将来的に幹部を目指していける人材の育成に取り組んでいます。

 

その後の教育制度

ビジネススクール

売上・利益管理等に必要な計数管理、売場維持・向上に必要な売場管理の勉強など専属講師に教わります。

通信教育

自己啓発の一環として、業務の内外を問わず様々なメニューを用意しています。

階層別教育

役職に応じた、店長研修、バイヤー研修などがあります。

海外研修

毎年約80名の社員が訪米し、視察を行っています。

 

ひとりひとりの実績を 評価する「人事システム」です。

当社の人事制度は“社員個人が今担当している仕事や役割”を基準に給与を決定していくため、学歴、性別、年齢、勤続年数に全く関係がない公平公正な制度です。

一人ひとりのヤル気を活かす「自己申告制度」です。

来年やってみたい仕事、将来の目標など自分の考えを会社に伝える 「自己申告制度」は年1回実施。提出された自己申告の内容と会社の期待により配属が決まります。やりたい仕事をすることで個人の力が発揮できると考え、社員が主体性をもち、その力を存分に発揮できる社内環境を整えています。

 

その他の職種例

SV(スーパーバイザー)
店舗運営の監督・指導。担当店舗を訪問して作業・売り方をチェック・指導する。各ゾーン・部門に一名ずつ配属。

SSV(シニアスーパーバイザー)
部門全SVの指導を行う。SSVは各部門に一名ずつ配属しており、基本的に自部門の全店の責任を 持って指導監督する。

BY(バイヤー)
担当商品を、市場・業者から仕入れる仕事。産地や市場に出向き、直接見聞きして調達することもある。部門によっては新商品の開発も担当する。

SBY(シニアバイヤー)
部門全BYの指導を行う。SBYは各部門に一名ずつ配属しており、基本的に自部門の全店の責任を 持って指導監督する。

IR(インストラクター)
主に、新人チーフ、パートさんへの技術指導を担当。各部門の作業改善、技術向上のため店舗応援を行う。各部門2〜3名の配属。

オークワTOPICS

BCP(事業継続計画)を推進。「防災格付け融資制度」適用。

BCP(事業継続計画)とは、企業が緊急事態に遭遇した場合、損害を最小限にとどめ、事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時からの活動や緊急時対策を取り決めておく計画のこと。 オークワは東南海・南海地震を想定した防災活動を推進。地震・津波に対する店舗の安全性確保、地震保険への加入等の取組みを進めてきた。また、和歌山・大阪・奈良・三重の各府県との間で無償供与を含む救助物資の提供に関する協定を結んだほか、復旧時の食料品・生活必需品の安定供給の面でも、仕入れから配送、店舗販売に至る営業継続・早期復旧体制を強化している。 例えば被害予想最大店舗と目される串本店には、通常の陸送が難しい場合、手配のヘリコプターで大規模駐車場があるスーパーセンターオークワ南紀店に救援物資を空輸。山間部をトラックで運ぶことも想定している。 一連の取組みが評価され、オークワは日本政策投資銀行が企業の防災への取組を評価して金利を優遇する「防災格付け融資制度」の最優遇金利に適用された。これは全国で3番目、小売業界では全国初となる。

オークワTOPICS

オークワTOPICS

配送もエコロジーで CNG(天然ガス)車を導入

和歌山物流センターと和歌山食品工場の物流配送車にCNG(天然ガス)車を導入。積載量8トンクラスのCNG車は国内で初めてだ。エコ・トラックによる騒音、CO2排出削減で、より環境にやさしい企業を目指している。

オークワTOPICS

地域社会の発展に貢献する 「大桑教育文化振興財団」

創業者である故 大桑 勇が、地域社会の皆様にご恩返しをするために私財を投じて平成5年9月に設立。教育文化の振興に資するためとして、毎年約3,500万円を奨学金・援助金・寄附金の形で社会に還元している。

オークワTOPICS

西日本初「セルフレジ」が 広がっている

セルフレジはお客様自身が商品価格を確認し、支払いができる画期的なシステム。お買物の利便性に一役買っている。2004年の導入から次々に展開し、現在24店舗126台。累計1,000万人以上のお客様にご利用いただいた。
※2007年11月1日現在

たすかる便