地域への貢献は企業としての使命。「災害対策・環境保全と地域社会の発展」
災害対策
オークワ災害緊急備蓄センター
和歌山県と災害物資調達の協定を結んでいます。災害時には最高1,000万円相当の救援物資(食料品・日用品・衣料品など)を無償で提供。大阪府、奈良県、三重県などとも協力し、被災地域の緊急物資・救援物資確保に努めます。さらに「ガーデンパーク和歌山」を防災活動拠点として提供。また、国際的な募金活動のほか、従業員の防災意識の向上にも積極的に取り組んでいます。

防災格付け融資制度
日本政策投資銀行が、企業の防災への取組を評価して金利を優遇する「防災格付け融資制度」にオークワを適用することが決定しました。東南海・南海地震を想定した、社内外への防災意識の啓蒙と防災対策活動が評価されました。この適用は、全国で3番目、小売業界では全国初となります。

※各自治体防災訓練時の展示出展模様
環境保全
資源の有効活用と省資源活動
店舗に回収BOXを設置。牛乳パックや食品トレイ、ペットボトルなどのリサイクル活動を推進しています。店舗の廃棄物は多種類分別化し、資源の有効活用に貢献。和歌山市内では全店が「ごみ減量推進協力店」に認定され、循環型社会の構築に協力しています。また、トレイ包装の削減、再生トレイの使用、ギフト包装の簡易化、お買物袋持参運動など、省資源化にも力を入れています。

低公害車CNG(天然ガス)で配送
和歌山物流センターと和歌山食品工場の物流配送車に、CNG(天然ガス)車を導入。積載量8トンクラスのCNG車は国内で初めてです。エコ・カーによる騒音・CO2排出削減で、より環境にやさしい企業を目指します。

地域貢献
(財)大桑教育文化振興財団の設立
創業者の故・大桑 勇は、地域社会へのご恩返しに平成5年9月、私財を投じて財団を設立しました。毎年約3,500万円を奨学金・援助金・寄附金として社会に還元。教育文化の振興に役立てる助成、寄贈などを行い、地域社会の発展に寄与しています。
